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報道関係者各位
プレスリリース(報道資料)

2017年3月30日 長野原町 浅間園に観光・防災 Wi-Fi ステーションを構築
長距離無線 LAN「FalconWAVE®」で広域 Wi-Fi エリアが実現

日本電業工作株式会社(本社:東京都千代田区九段南4-7-15、代表取締役社長:瀬川 純、以下 DENGYO)はこの度、KCCSモバイルエンジニアリング株式会社(本社:東京都港区三田3-13-16、代表取締役社長:角 秀男、以下KCME)、情報セキュリティ・マネジメント株式会社(本社:東京都豊島区上池袋1-25-2、代表取締役社長:佐々木 賢司、以下 情報セキュリティ・マネジメント)と共同で、長野原町営浅間園と周辺施設における観光客の利便性向上とインバウンド対策として、長距離無線LANシステム「FalconWAVE」による観光・防災Wi-Fiステーションを構築しました。

≪長距離無線LANシステムFalconWAVE≫製品詳細URL:http://www.den-gyo.com/solution/solution03.html

製品の概要
図1. 浅間園 キャンプ場 アクセスポイント

図1. 浅間園 キャンプ場 アクセスポイント

山間部に位置する長野原町営浅間園では、観光客の利便性向上と近年増加する外国人観光客へのインバウンド対策を目的として、浅間園の本館内及び園内展望場所へのWi-Fiステーション構築を実施しました。また、浅間山では火山活動が活発なため、緊急時には自治体からの災害関連情報の提供や共有する手段として活用されます。Wi-Fi認証には、Wi-Fi不正利用防止の観点から求められる認証方式に対応した、情報セキュリティ・マネジメントの「POPCHAT」を搭載しており、認証ログをはじめ様々なデータが記録・解析され、Wi-Fi利用状況を担当者が管理することができます。

今回の構築は、総務省による「平成28年度観光・防災Wi-Fiステーション整備事業」の一環として実施されており、Wi-Fiアクセスポイントとしてだけでなく、緊急時には自治体からの災害関連情報の提供や共有する手段として活用することが可能となります。

製品の特長

長距離無線LANシステム「FalconWAVE」を利用することで、浅間火山博物館内にある光回線を無線で中継し、通信配線工事不要での構築が実現しました。環境に配慮する必要のある国立公園内のため、配線等を気にすることなく簡易な工事で必要な場所へのWi-Fiエリア整備が可能となりました。

図2. 利用イメージ

図2. 利用イメージ

<長距離無線LANシステム FalconWAVE>

2.4GHz又は4.9GHzの周波数を利用した長距離伝送や広域Wi-Fiエリア構築に優れた無線LAN無線通信システムです。アンテナの高利得特性により設置・運用の簡易性にも優れており、災害発生時などの臨時対応や建設工事での利用に適しています。

<Wi-Fi認証システム POPCHAT>

独自の認証エンジンを搭載した高性能Wi-Fiゲートウェイサーバです。ホテルや自治体、商業施設など様々なパブリック・ネットワークで活用されています。

製品詳細URL:http://popchat.jp/

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