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FalconWAVE®長距離無線LANシステム

マルチカメラ監視 mini防犯カメラ監視の無線活用ガイド

火山・河川遠隔監視 観測

近年大型台風やゲリラ豪雨、東日本大震災や中越地震など自然災害による物的・人的被害が増加しています。緊急時の避難計画や二次災害を防ぐための観測など、すぐに対応できるような対策が必要となります。
監視・観測ポイントから現場を24時間カメラ監視でき、役場等の対策拠点までを最長30kmを無線でつなぐことができるだけでなく、広域Wi-Fiエリア化を同時に行うことができるので、緊急時でもインフラ通信を確保することができます。

特長
  • 長距離伝送+Wi-Fiエリア機能でカメラ映像を無線LANで集約でき、町役場等の対策拠点を結ぶ場合でも30kmの映像伝送が可能です。さらに広域Wi-Fiエリア化によりスマートフォン、IPトランシーバー等を操作することができます。
  • 映像伝送に必要なカメラ・アンテナ・無線装置(FalconWAVE)類をすべてパッケージ化したシステムです。自立電源運用のため、電源不要で簡単に設置・移動できます。
  • 赤外線サーマルカメラを使用することで、火山監視の場合熱を検知して噴煙の様子が夜間でも映像で確認することができます。
    さらに高性能レコーダーに保存し、リアルタイム映像だけでなく過去の様子を確認することができます。
火山監視カメラ映像の比較

火山監視カメラ映像の比較

赤外線カメラ映像

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FalconWAVE 臨時可搬パッケージの構成災害現場での利用例
FalconWAVE2.4G臨時可搬パッケージメリット

監視・観測ポイント付近で約1km四方に配置する最大4カメラの映像を無線LAN集約可能。
さらに3G回線を使った映像伝送にも対応しています。
マルチカメラ監視mini 3G版親機 FalconWAVE4.9Gへ接続も可能

FalconWAVE4.9G臨時可搬パッケージメリット

災害現場と町役場等の対策本部を結ぶ場合は最長で30kmの映像伝送が可能。広域Wi-Fi機能によりタブレット、IPトランシーバーなどを操作することができます。
現場前線基地 対策本部(役場等)

従来の河川等カメラ監視システム 従来のカメラ監視に比べて短期間で手軽に構築、移設ができるようになります。
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