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「長距離無線LANシステム Falconステーション 観光・防災Wi-Fiステーション」国内初!国立公園導入※「観光・防災Wi-Fiステーション整備事業」対応製品 FalconWAVE®長距離無線LANシステム

マルチカメラ監視 mini防犯カメラ監視の無線活用ガイド
観光・防災Wi-Fiステーションの概要

太陽光パネルによる自立運用で柔軟にWi-Fi環境を整備

DENGYOの「観光・防災Wi-Fiステーション」は太陽光パネルによる完全自立運用で、景観や環境に配慮したシステムです。用途に合わせた構成で、観光拠点における観光情報の発信や地域サービスの提供、防災拠点では住民の安否確認や情報提供として平常時・災害時ともに活用することができます。
※DENGYOのFalconステーションは「観光・防災WI-FIステーション整備事業」に対応した製品です。

構成例:モバイル版観光Wi-Fiステーション

総務省の補助事業指定認証方式に対応した認証システムである「POPCHAT」を搭載し、設置後すぐに運用を開始することができます。照明灯機能付でオールインワン!格安SIMのモバイル回線を利用したWi-Fiステーションです。

通信線・電源線不要のWi-Fiアクセスポイント 総務省推奨のWi-Fi不正利用防止を目的とした認証方式
総務省補助事業指定認証方式3種類に対応 POPCHAT搭載 モバイル版 観光Wi-Fiステーション
1コールバック認証
SMS・携帯電話番号を利用した認証方式
認証画面から指定番号に1コール発信すると利用開始URLがSMSで届き携帯番号が登録されます。
コールバック認証
2OPEN-ID認証
SNSアカウントを利用した認証方式
いつも使うSNSアカウントでログインすれば簡単に認証。
文字入力いらず、1クリックでOK。
OPEN-ID認証
3メールアドレス認証
利用していることの確認を含めたメール認証方式
メールアドレスを登録すると確認の自動返信メールが届きます。
メール記載の利用開始URLをクリックで認証OK。
メールアドレス認証

総務省としては、利用者の利便性及び不正利用防止の観点から、①による認証方式、②及び③の認証方式併用のいずれかを原則として求めています。

引用元:総務省 「交付要件となる認証方式について」

導入事例 国内初となる国立公園に観光・防災Wi-Fiステーションを整備 小谷村役場様

2015年12月長野県北安曇郡小谷村の中部山岳国立公園・栂池自然園に、太陽光発電のみで完全自立運用ができる「観光・防災Wi-Fiステーション」を設置しました。観光客への情報発信を目的とした整備でこれにより国内外の観光客へのサービス向上と災害時の通信インフラとして活用することができます。
国内初となる国立公園に観光・防災Wi-Fiステーションを整備
導入効果
観光客がどこでも情報の入手や発信ができるようになりWi-Fiを活用した「おもてなし」が向上した。
災害時にはアプリを利用して避難情報などを発信できる。
導入例はコチラ
観光・防災Wi-Fiステーションの利用イメージ
観光拠点の利用イメージ
国内外からの観光客の増加から、都市部だけに限らず、歴史的建物や公園、自然地域でもネット環境の必要性や観光地情報・周辺情報の配信を伝達するためのWi-Fiエリア構築が1台で実現します。
観光・防災Wi-Fiステーション利用イメージ(観光)
防災拠点の利用イメージ
各避難所の状況をリアルタイムで確認でき、自治体などからの災害情報を正確に伝達するためのWi-Fiエリア構築が1台で実現します。
観光・防災Wi-Fiステーション利用イメージ(防災)
観光・防災Wi-Fiステーションの利用イメージ

「観光・防災Wi-Fiステーション整備事業」が対象としている観光拠点(観光案内所、文化財、自然公園、博物館等)及び防災拠点(緊急避難場所、避難所、役場本庁舎等)の特に屋外で電源設備がない場所への設置に最適です。
※本システムは、総務省の「観光・防災Wi-Fiステーション整備事業」に対応するシステムです。

観光・防災でのWi-Fi環境構築例はコチラへ Wi-Fi情報室 「観光・防災Wi-Fi情報ステーション構成法」
総務省「観光・防災Wi-Fiステーション整備事業」について
総務省「観光・防災Wi-Fiステーション整備事業」について総務省推奨認証方式に対応 Wi-Fi認証システム POPCHAT 情報セキュリティ・マネジメントシステム株式会社

用途別その他構成例※構成により消費電力等は異なります。

完全自立電源
災害時をメインとしたWi-Fiステーション

完全自立電源型なので、山間部などの電源の取れない場所でも設置でき、4.9GHz帯でアクセスポイント間を中継することができます。
アクセスポイントに「FalconWAVE AP-R」(802.11ac規格)を利用することで高速通信が可能となります。

災害時をメインとしたWi-Fiステーション
AC/GC切替え
通常時:観光/
被災時:防災Wi-Fiステーション

平常時はAC電源による運用で、緊急時はバッテリーによる自立電源に切替えることができます。アクセスポイント間の中継機能付で平常時・災害時とも高速・大容量通信で活用することができます。

通常時:観光/被災時:防災Wi-Fiステーション
掲載記事
月刊テレコミュニケーション 9月号
・高性能アンテナと省電力性で用途拡大 観光地や防災拠点のWi-Fi化を後押し
http://businessnetwork.jp/Portals/0/SP/1509_dengyo/
月刊事業構想 11月号
・防災対策、外国人誘客に必須 地域特性に合わせたWi-Fi活用法
http://www.projectdesign.jp/201511/antidisastercity/002536.php
月刊事業構想 2月号
・全国初、国立公園に防災観光で活用できるWi-Fiを整備
http://www.projectdesign.jp/201602/tough/002696.php
関連情報
防災行政無線システム
長距離Wi-Fi情報室
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