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FalconWAVE®長距離無線LANシステム

マルチカメラ監視 mini防犯カメラ監視の無線活用ガイド
デジタルデバイドの解消
離島間(島嶼)の通信基盤の構築
自治体A様
分野
インフラ
シーン
離島
業種
官公庁・自治体
製品
「FalconWAVE4.9-MP」

概要

島嶼間の通信は設備投資費用が高額なうえ費用対効果の面から構築が遅れ、情報通信の基盤整備が遅れている。これにより、島嶼間での情報格差※1が生じており、必要な情報を必要な時に得ることができなかった。
本件は「FalcoWAVE4.9G-MP」により、島嶼間での長距離通信網を他の通信方式に比べ安価に構築した。

課題

  • 通信網の構築遅れによる、情報格差が発生していた。
  • 海上無線通信におけるフェージングの影響があり、安定した通信が得られなかった。
  • 設備投資費用、ランニングコストをかけられない。

効果

  • 島嶼間の無線通信の確立により、情報格差を解消でき、各家庭でインターネットやIP電話の接続が可能になった。
  • 衛星通信や海底ケーブルの導入費用に比べ、設備投資・ランニングコストを抑えることができた。
  • 4.9GHz帯を利用することにより、強雨や濃霧の影響を受けにくく、正確な情報を得られる。
  • アンテナ特性により、フェージングの影響を解消。海上での長距離伝送を達成※2できた。

※1 情報格差:デジタルデバイドとも呼ばれ、都市部と地方間における通信の情報量やサービスに格差が生じること
※2 海上伝搬20㎞を確認
http://www.den-gyo.com/news/2015/20150818.html

システム構成図

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