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FalconWAVE®長距離無線LANシステム

マルチカメラ監視 mini防犯カメラ監視の無線活用ガイド
高速道路・橋梁・トンネル工事
現場監視
電源のない山間部における工事現場を遠隔監視
建設会社 G社様
分野
インフラ
シーン
工事現場
業種
土木・建設
製品
「マルチカメラ監視mini」

概要

山間部における、道路や橋梁工事現場では電源の確保が困難であり、現場のカメラ監視が難しかった。自立電源装置を使った「マルチカメラ監視mini」により工事車両や一般通行車両を監視するためのカメラ映像を400~1500m離れた事務所まで無線伝送して遠隔モニタリングしている。
さらにインターネット回線を用いて関係部署が常時監視することが可能となった。

課題

  • 現場の状況を複数台カメラでリアルタイム遠隔監視したい。
  • 監視カメラの設置したい場所に電源も通信回線もない。
  • 監視カメラから現場事務所まで最大1500m離れている。

効果

  • 自立電源で運用できるので、設置したい場所に監視カメラを設置できた。
  • リアルタイムでの映像確認が遠隔地でできるようになった。
  • 通信配線が不要なので、進捗に応じて監視ポイントを移動できる。

効果

システム構成図

利用構成図

システムの概要

3ヵ所に設置したIPカメラの映像を工事現場事務所で集約。
ネット回線を通じて日本全国、必要なところからアクセス可能。

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