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「観光・防災Wi-Fiステーション整備事業」国立公園の公衆無線LAN環境整備 FalconWAVE®長距離無線LANシステム

マルチカメラ監視 mini防犯カメラ監視の無線活用ガイド
国立公園の公衆無線LAN環境整備
災害時にも活用できる観光・防災Wi-Fiステーションの設置で観光客へのサービス向上
長野県小谷村役場様
分野
インフラ
シーン
観光地
業種
自治体
製品
「観光・防災Wi-Fiステーション」

概要

「観光・防災Wi-Fiステーション整備事業」を設置した栂池自然園

観光拠点となる自然公園や博物館などでは携帯電話やインターネットがつながらない不感地エリアが多いが景観等の理由から配線工事ができず設置できない場合がある。
栂池自然園では、「観光・防災Wi-Fiステーション」を設置して観光客への情報発信目的として国内初となる太陽光発電のみで完全自立運用が可能な公衆無線LAN環境の整備を実施した。これにより国内外観光客へのサービス向上と災害時の住民への情報発信のための通信インフラとして活用することができる。

課題

  • Wi-Fiを活用した「おもてなし」の向上に取り組んでおり、観光客への情報発信や利便性のため、公衆無線LAN環境を整備したい。
  • 村内の光ファイバー網を使いたい。
  • 国立公園のため景観に配慮したい。

効果

  • 広域Wi-Fi環境が整備でき、どこでも観光情報の入手や発信ができるようになった。さらに災害時には観光客や住民への情報提供や役場などとの情報交換がスムーズにできるようになった。
  • 耐災害性の高い4.9GHz帯により基幹のバックホール回線を構築することで、村営光ファイバーを利用することができた。
  • 太陽光発電による自立電源運用なので、配線工事が不要となり景観や環境に配慮することができた。

観光・防災Wi-Fiステーション整備事業〜栂池自然園での概念図

システム構成図

観光・防災Wi-Fiステーション整備事業〜栂池自然園のシステム構成図

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