トップ > 安心安全・環境向け ソリューション製品 > FalconWAVE®長距離無線LANシステム > 導入事例 > 海上伝搬4kmで観光スポットにWi-Fi整備をテスト導入

FalconWAVE®長距離無線LANシステム

マルチカメラ監視 mini防犯カメラ監視の無線活用ガイド
海上伝搬4kmで観光スポットにWi-Fi整備をテスト導入
離島までの中継と広域Wi-Fiエリア化を同時に実現
大久野島様
分野
インフラ
シーン
イベント中継
業種
自治体
製品
「FalconWAVE4.9G-MPプラス」

概要

大久野島は、瀬戸内海に位置する島で、芸予諸島の1つである。広島県竹原市から沖合い約3kmに位置し、周囲は4.3kmの島で、1934年(昭和9年)に瀬戸内海国立公園に指定されている。近年約700羽もの野生のウサギが棲息することで知られ、年々外国からの観光客が増加しているため、本土からの基幹回線の敷設とWi-Fiアクセスポイントサービスの提供が望まれている。
今後、観光Wi-Fiを整備にあたり、広島県竹原市から沖合い最大4kmを海上無線伝送して島内の観光Wi-Fiを構築するための試験を実施した結果、中継と広域Wi-Fiエリア化を同時に実現することができた。

課題

  • 国内外の観光客のための公衆無線LANサービスを提供したい。
  • 周囲を海に囲まれているため、配線工事が難しい。
  • 安定したWi-Fiサービスのため、回線容量が必要となる。

効果

  • 1台の無線機で公衆無線LANと基幹回線を構築することができた。

システム概要

製品のお問い合わせ・資料請求
購入御見積もり、資料請求などお気軽にお問い合わせ
フォームにてお問い合わせください。
お問い合わせ
カタログダウンロード
ソリューション製品のカタログをPDF形式で
ダウンロードしていただけます。
カタログダウンロード

ページトップへ戻る