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Echoes LINK™ 長距離センサネットワーク:水温監視システムを用い、生態系調査の環境アセスメントとして河川水温調査を水位観測。

環境アセスメント(河川環境調査)
生態系調査の環境アセスメントの一環として河川水温調査を実施
分野
環境
シーン
河川のダム下流域
業種
官公庁
製品
「Echoes LINK™ 920MHz帯 無線 水位監視システム」

概要

河川水温調査の測定機器として「Echoes LINK™ 水温監視システム」を設置し、水位観測を実施。

この河川では、上流に新設されたダムの影響により水温が上昇して藻が発生するなど環境が悪化し、アユや遡上するサケが激減するなど生態系への影響が懸念されていました。
そこで生態系調査の環境アセスメントの一環として河川水温調査を行い、その測定機器として河川流域4箇所、親機合計12台、子機合計139台の「Echoes LINK™ 水温監視システム」が設置されました。

課題

  • 複数の河川計測ポイントのデータ回収を人手を使って回収していたため、時間と労力がかかっていた。
  • 水温センサーのデータ吸出しは1台ずつ回収するため、予期せぬ出水でセンサー自体が流されてしまい、データの欠損が多かったので、環境アセスメントの信頼性に欠けていた。

効果

  • 取得データは無線で定期的に親機に送信し蓄積されるので、センサが流されても以前のデータは残り集計が可能になった。
  • 920MHz帯無線を使って通信するため、人的なランニングコストが削減できた。

システム構成図

水位観測で取得したデータは、無線で定期的に親機に集約。920MHz帯無線を使うため、ランニングコストが削減。

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