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イベント情報

イベント情報 2012年

2012年3月21日(水)~23日(金) CCBN(China Content Broadcasting Network)2012イベントレポート

日本電業工作株式会社(DENGYO)は、中国 昆山市にある子会社「昆山恩電開通信設備有限公司」と合同で、2012年3月21日(水)~23日(金)に中国国際展示会センター(北京)で行われた「CCBN(China Content Broadcasting Network)2012」に出展しました。

CCBNは、出展企業は1,000社以上、来場者は30カ国から90,000人以上にもおよぶ、アジア・太平洋地域最大の放送技術展です。会場は39,000㎡ほどの広さで、ミニバスで回る来場者もいるほどでした。

今回は、DENGYO初の海外出展であり、中国にある子会社、昆山恩電開通信設備有限公司のサポートを受けながらの出展となりました。

日本では2011年7月に地上デジタル放送への全面移行が完了。中国でも2008年の北京オリンピックを期に地上デジタル放送が開始され、2015年に向けてアナログからデジタルへの移行作業が進められています。

この度、DENGYOが発表した地上デジタル放送用製品は、昆山恩電開通新設備有限公司が生産した新型モデルであり、日本の技術・ノウハウを活かし、小型・低価格化を実現した、グローバルに対応したモデルとなっています。

展示品は使用電力の異なる3種のバンドパスフィルタと2種のローパスフィルタ、さらに参考出展として無停波切替器ならびに共用装置を展示しました。各製品とも中国を始めとしたアジアの放送事業者の方々から高い評価を受け、大盛況のうちに幕を閉じることができました。

昆山恩電開通信設備有限公司/昆山恩電開貿易有限公司
DENGYOは中国上海近郊の昆山市に、2005年昆山恩電開通信設備有限公司を、2006年昆山恩電開貿易有限公司を創設、中国のハブ拠点にグローバル化に適した製品製造ならびに営業活動を行っています。

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