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顧客事例

現在は販売を終了しております。

太陽光発電 パワーコンディショナ監視Light
導入先
株式会社ダイサン 様
  • 福島県 南相馬市
  • パワーコンディショナの発電量:250kW
製品名

フレキシブルなセンサシステム「Echoes LINK™」
電波で見える化DenMoni
(太陽光発電「パワーコンディショナ監視Light」)

導入の背景

太陽光発電システムにおいて、安定した発電を維持するために監視システムの必要性が高まっています。発電量の低下を素早く把握し、迅速な対処をとることが安定した太陽光発電には不可欠であり、発電量のモニタリングだけでなく、パワーコンディショナの機器異常検知の重要性に着目しました。

また、導入時に監視システムを設置しなかった発電所は多く、そのような施設に追加で監視システムを導入できるよう、無線で配線工事を不要にしたり、太陽電池運用で自立型の電力供給方式にしたりと、設置の簡易性を追求しました。

導入メリット

Echoes LINK™の監視システムを導入することで、パワーコンディショナの機器異常を早期発見することができ、発電量の低下を最小限に抑えることができます。
そのために監視の課題であった、電力供給の問題や、後付設置のニーズにお応えできるような仕様にしました。

  • パワコンのメーカーを問わず取り付けられ、発電所の規模に関係なく導入できる。
  • 完全自立型運用でパワコンからの電力に依存しない。停電時でも機器異常を通知する。
  • アンテナメーカーならではの無線技術で、安定した信頼性の高い無線伝送が行える。

3つの特長を活かし、系統が違ってもさまざまな発電システムに適応できるようになっています。

導入製品と成果

梅本 憲二郎福島県南相馬市の発電所にEchoes LINK™を設置。パワーコンディショナ(250kW)内にクランプ式電流センサと、故障と待機の接点出力部分にセンサを接続しました。

すでに施工が終わっている発電所であったため、監視システム本体はパワーコンディショナの横にポールで独立して設置しています。Echoes LINK™は3G回線のアンテナを搭載し、小型の太陽電池で運用できるので、パワーコンディショナに電源線をつなぐ必要はなく、センサケーブルだけを接続すればよいので簡単に設置が行えます。

今回は、事前にパワーコンディショナ収納盤からの空配線を取り出していただいていたので、仕上がりも綺麗にできました。

センサデータは毎日携帯電話に送信され、1時間毎(4:00~20:00)および前日の発電量(電流値換算)を確認することができます。想定している発電量と差異がないかをチェックできます。万が一、パワーコンディショナからの異常を検知した場合にはアラーム発報しますので、迅速な対応が可能となります。

導入製品と成果

製品詳細:フレキシブルなセンサシステム「Echoes LINK™」太陽光発電「パワーコンディショナ監視Light」へ

開発関係者の声

日本電業工作株式会社
事業開発部 第1事業開発グループ
濱野 寛之
Echoes LINK™はお客様のニーズに応えられるよう拡張性に富んだ製品です。
パワーコンディショナの機器故障に気付かず、売電に大幅な影響を与えたという話を聞き、発電量の監視だけでなく、故障検知もできれば、監視の幅が広がると考えました。
Echoes LINK™はインターフェースが柔軟なことから、センサを搭載するだけでなく接点信号も検出できるので、その機能を活用し、Echoes LINK™1台で発電量も故障検知もできる監視システムを開発しました。
携帯電話のショートメッセージでお知らせを受け取る手軽さも他にはない特性です。

濱野 寛之
お客様の声

株式会社ダイサン
東京支店長 江口 規晃 様

これまで、パワーコンディショナの直流や交流の電流値(発電量)をモニタリングし、機器の故障検知まで監視できるシステムは、低価格ではなかなか有りませんでした。
クラウドサービスを利用するほど費用をかけたくないとの施主要望もあり、導入コストが安価なことと携帯電話に発電量と機器異常検知通知がくる手軽さから導入することにしました。
日本電業工作さんとしても新商品とのことで、こちらの要望にも応えてくださったので、導入前準備もスムーズに行うことができました。

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