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D2ラボ

ラボ潜入レポート

第5回 実績と信頼を誇るDENGYOの通信工事

DENGYOの工事は電気通信工事を中心に、鉄塔制作から鉄塔塗装、設置工事、撤去工事までトータルでサービスを提供しています。
工事作業だけでなく、通信工事の目的に応じた部品の供給なども行なっています。
短波帯部品 詳細

工事分野はマイクロ波通信、航空無線通信、V・UHF帯通信、HF帯通信と通信に関連する工事を幅広く実施しており、アンテナ専門メーカーならではの経験と知識をもとにお客様のニーズを的確に把握し、迅速な設計と安全な施行・保守に従事しています。

今回は、アンテナ設置工事現場の様子をご紹介します。

工事作業現場に潜入
1. 作業の前には必ずKY(危険予知)活動を実施。本日の作業内容をミーティングで確認、安全に十分配慮し作業開始。
2. 通信鉄塔にパラボラアンテナを取り付けています。高い場所の作業となり、丁寧な作業が求められます。 足場の不安定な現場で効率よく作業をするには、経験が必要になります。
3. 設置場所の条件により夜間の作業となることもあります。
新入社員へは高所作業訓練を実施しています。

毎年、新入社員を対象に「高所作業訓練」を実施しています。DENGYOに入社した社員は配属先に関係なく、全員がこの訓練を受けます。近くに行くとかなりの高さです。
ここでも、実際の作業同様に「KY訓練」も行なわれます。

1.川越事業所内にある15mの鉄塔に登ります。 2.工事部の担当者より注意事項などの説明を受け、実際の工事現場と同様に、KY(危険予知)を実施し、作業内容の確認を行ないます。
3.安全帽と安全保護具を使用し、工事部担当者の見本の後に1人づつ訓練開始します。 4.訓練の合間に、ロープの結ぶ方を教育。実際に現場でも使用します。
5.全員、高所作業訓練をクリアし、修了証が配布されます。
終わりに

DENGYOの工事部は施工はもちろん、施工設計から鉄塔などの塗装・撤去工事までトータルで担当しており、アンテナメーカーならではの豊富な経験と知識により、お客様のニーズに合わせた施工を行っています。施工だけでなく、短波帯においては部品の設計・製造も行っています。

日々の作業においてもっとも重要視しているのは「安全」です。通信工事の作業現場は高所作業が多く常に危険と隣り合わせになり、ひとつのミスもゆるされない状況で常に緊張感が張りつめた中での作業になりますが、おかげさまで、DENGYOでは創業以来、事故ゼロを達成しています。

これはKY活動によるもので、電気通信工事等の作業現場では当たり前の活動となっていますが、工事や作業に携わる作業員が、毎日の作業に従事する前に、作業に潜む危険を共有し危険を回避する活動です。

DENGYO工事部は今後も「安全かつ迅速に」作業を行っていきたいと思います。

屋外での伝搬実験
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